HOME >> マヌカハニーのパワー
従来のマヌカハニーは、独自の強い活性作用を持つ物質が特定できず、UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)と
呼ばれる、生体消毒薬フェノールの抗菌効力との比較で表示されていました。
しかし、2008年1月、ドレスデン工科大学のトーマス・ヘンレ教授の研究チームが、マヌカハニーに強い活性
作用をもたらす物質がMGO(食物メチルグリオキサール)であることを発見。
MGOの含有量を調べることにより、従来の消毒薬との比較による基準ではなく、直接活性物質の量を基準
に等級分けができるようになりました。
※ 【MGO】はハチミツ製品に対する株式会社TCNの登録商標です。(商標登録番号 第5380195号)
UMFとは、Unique Manuka Factor(ユニーク マヌカ ファクター)の略でマヌカ特有の活性効果を表すもので
す。
このUMF値が大きいほど活性効果が高いことを表しています。
UMFレベルは標準的な活性物質と考えられている『フェノール』を基準にして付けられており、例えばUM
F10だと、フェノール10パーセントの水溶液と同等の効果がみられるということになります。
MGOとは、ドイツのドレスデン大学の研究グループが見つけた活性作用をもたらす「食物メチルグリオキサー
ル」を数値で表したものです。
現在では、マヌカハニーの機能性として最も信頼出来る指標は、このハチミツ中に含まれる活性物質メチルグリオキサール(MGO)の含有量によって正確に決定できます。
弊社で販売中のストロングマヌカハニーのメチルグリオキサール(MGO)含有量は、いずれの製品も非常に高い含有量を確認いただけます。
通常、販売されるアクティブマヌカハニーのメチルグリオキサール(MGO)の含有量は100+から最高で550+までですが、弊社の製品は最も低い品で700+です。
また、【活性強度39+】【MGO1100+】はこの種のハチミツが持つメチルグリオキサール(MGO)含有量の最高値を示しています。
この品の採取は極めて稀で現地でも過去、現在とも商品化された経緯がなく、特別採取品として弊社より初めての発売となります。
この製品の摂取は、どなたがご利用いただいても少量で有用性が即、実感でき、確実、且つ経済的です。
弊社製品は全ての製品が、活性試験分析によって厳選・差別化され、その機能性に大きな期待を託す事ができ、
そのグレードの突出した高さは他では見当たりません。
メチルグリオキサール(MGO)はグリオキサールにメチル基がついたグルコース由来の高反応物質で強い活性作用があります。
生きている細胞に普遍的に存在し全ての食品中に微量ながら含まれています。
特にアクティブマヌカハニーには食品中、抜群に含有量が多く生体機能恒常化の役割を担っていると見られています。
食品中に含まれるメチルグリオキサール(MGO)はその含有量が最高とされるコーヒー、ココアなどで40mg/kg程度にくらべて、弊社製品ストロングマヌカハニーにはコーヒー、ココアなどに含まれるメチルグリオキサール(MGO)の17倍半から25倍以上が含まれています。
最高ランク品のストロングマヌカハニー【活性強度39+】【MGO1100+】には1100mg/kgにもおよぶ天然のメチルグリオキサール(MGO)が含有されています。
この含有量は驚異的な数値で、自然から得る機能性食品として活性度の極限を意味します。
是非、緊急用に常備をお薦めしています。

胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など慢性的な炎症でおこる潰瘍は、全てピロリ菌が根源的な原因であることが
突き止められています。
また、胃部位の発がんは日本で最も多いガンの一つで、つい最近まで遺伝的原因や塩分の多い食生活、焼
き魚などに至るまで色々なことが問題とされてきました。
ところが、そうした事と発がん性との因果関係はほとんど無く、最大原因は日本に非常に多く蔓延しているピ
ロリ菌によるものであることが近年になってやっと解明され、また、胃や十二指腸に限らずピロリ菌が他の重
大な臓器疾患の原因も疑われています。
1994年に疫学的調査から国連にある世界保健機構(WHO)の国際ガン研究機関はピロリ菌を発がん性物
質に指定しました。
細菌が発がん性因子に指定されたのは他に例の無い事です。